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【XL-Ladder実施例】 |
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| 他社比較 | |
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| 銀染色法ではタンパク質によって染色されにくいものがあり、CBB染色像と対応しないことがあります。XL-Ladderの各バンドはCBB染色、銀染色どちらの染色法においても均一に染色されています。これに対しA社はバンドによって( →および → )、染色度合いの違いが大きくなっています。 また、XL-Ladderは高度に精製されているため、感度の高い銀染色においてもバックグラウンドが低く、これに対しB社はバックグラウンドが高いことが分かります。 *使用説明書に記載してある銀染色時の推奨アプライ量 XL-Ladder : 0.2-0.5μl A社 : 1-3μl B社 : 0.2-0.5μl |
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| タンパク量 |
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| 各バンドのタンパク量は、5μlをアプライした場合、○で示したタンパク質は0.15μg/バンド、●で示したタンパク質は0.6μg/バンドになるように調整しています。 ただし、エクセルラダーに使用しているタンパク質と他のタンパク質とでは、染色の程度が異なることがありますので、タンパク量を見積もる際にはご注意下さい。 |
| 安定性 | |
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| 室温(25℃)で3ヶ月保存した後もバンド形状に変化は見られませんでした。 推奨保存温度は4℃ですが、他社メーカーのマーカーに比べて保存状態に気を使わずに使用することができます。 |
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| ブロッティング | |
![]() CBB染色 抗体染色 |
A:6×Hisタグタンパク質(21k)を発現させた大腸菌のcrude extract B:XL-Ladder(Broad) |
| 転写後のPVDF膜を抗6×His抗体(Peroxidase conjugated;ナカライ社製)の1000倍希釈液と反応後、発色基質により発色させました。XL-LadderにはHisタグが付加されているため、抗体染色後に目的タンパク質のサイズが確認できるとともに、抗体染色の陽性コントロールとしてもご利用いただけます。 (大腸菌の発現タンパクに最適な発色条件で発色させたため、エクセルラダーの高分子側の発色状態は低くなっています。) |
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