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徳島新聞 1998年(平成10年)11月26日
中小企業創造活動県、新たに3社認定
徳島県は二十五日、中小企業の新製品やサービス創造を支援する「中小企業創造活動促進法」の適用企業として、県内の三社を新たに認定した。認定企業は税制や金融面で優遇措置が受けられる。
認定されたのは△生化学を対象とする研究・開発・調査のアプロサイエンス(鳴門市撫養町黒崎、金敦祚社長)△機械装置製造の栄進産業(徳島市川内町中島、森本博社長)△電気機器製造の大聖電機(名西郡石井町藍畑、門條朝子社長)―の三社。
目指す開発内容は、アプロサイエンスが「遺伝子構造決定のための超微量アミノ酸配列決定技術」、栄進産業が「使用済み注射針などカテーテルの廃棄処理装置」、大聖電機が「新映像合成システム」となっている。
県内では同法の認定を受けたのは、これで五十一社となった。
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