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第40回徳島新聞賞「産業賞」を弊社社長が受賞 |
弊社社長真島英司(46)は、徳島県内の各界、各分野で顕著な功績を挙げ、社会に貢献した個人や団体を顕彰する「第40回徳島新聞賞」において産業賞を受賞し、6月1日、徳島新聞社にて表彰されました。
京都府出身で、「自然が好きで科学者になるのが夢だった」と話す真島は、受賞について、「大変光栄。賞は『地域産業に、さらに貢献してほしい』との激励でもあると思う。今後とも、人が幸せになれるよう、健康分野の技術開発で貢献し、存在してよかったと思われる企業に成長していきたい」と述べている。
1990年、知人とともにアプロサイエンスを立ち上げ、94年、会社と両立しながら徳島大学大学院薬学研究科博士課程を修了。95年、タンパク質の構造分析の受託サービスをするバイオ事業部を発足。2001年4月から東京大学分子細胞生物学研究所客員教授。2002年7月、社長に就任。分析方法の高度化を進め、製薬会社、大学研究期間など全国にパートナーを増やし、新規有用タンパク質の研究開発に力を注いでいる。
平成16年6月1日(徳島新聞記事を弊社にてリライト)
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