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|||新社屋落成記念 米大教授が講演

 12月3日、ホテルクレメント徳島で、新社屋落成記念特別講演会を開催しました。県内外の企業や大学関係者など約100名様が出席くださり、米ロックフェラー大学の野口照久教授が「ゲノム創薬とバイオベンチャー」と題して講演。
 講演では、田中耕一氏ら今年のノーベル化学賞、生理・医学賞の研究内容がタンパク質の構造や機能だったことから、「21世紀はタンパク質で始まったといってよい」と話されました。また、「20世紀に学んだことが根底から変わっていく過渡期に入っていることを認識しなければならない」と強調されました。
(12月4日付徳島新聞記事要約)