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 アミノ酸配列分析
アミノ酸の配列をひとつずつ丹念に分析していく手法です。アプロサイエンスは、国内で初めて従来の約100分の1の量でタンパク質の内部アミノ酸配列を短期間で正確に決定する技術の実用化に成功しました。この「超微量一次構造決定技術」により、微量にしか存在しないタンパク質の分析が可能になりました。
  
N 末端アミノ酸配列分析 : 精製したタンパク質・ペプチドの溶液または電気泳動後にPVDF膜へ
  転写したバンドをプロテインシークエンサーにて分析し、N末端アミノ
  酸配列を決定します。
 
Edman法による内部配列決定 : サンプルを電気泳動後に切り出した目的バンド(スポット)をプロテアー
  ゼで処理し(ゲル内消化)、得られた断片ペプチドを逆相HPLCにて分
  離して(ペプチドマップの作成)、ペプチドフラグメントのアミノ酸配列を
  決定します。
 
デブロッキング処理からの
  N末端アミノ酸配列分析
: N末端アミノ酸がアセチル化もしくはピログルタミル化されたタンパク質を、
  デブロッキング処理により 脱アセチル化 または 脱ピログルタミル化 し、
  プロテインシークエンサーにて分析してN末端アミノ酸配列を決定します。



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 質量分析(プロテオーム解析)
アミノ酸の小さなまとまりであるペプチドを真空中に飛ばし、その質量から通常のタンパク質や病気等で生じたタンパク質などを解析する手法で、微量サンプルの高速分析が可能です。タンパク質の発現状況から細胞全体の働きを解析するのに適しています。アプロサイエンスでは最新鋭のペプチド質量分析装置を導入し、超微量解析システムを構築、2001年7月にプロテオーム解析の受託をスタートさせました。


LC-MS/MS によるタンパク質同定 : 電気泳動後に切り出したバンド(スポット)をプロテアーゼで処理し
  (ゲル内消化)、nano LC-MS/MS により断片ペプチドの精密MS/MS
  解析を行い、データベースサーチによりタンパク質を同定します。
 
MALDI-TOF MS による PMF分析 : 電気泳動後に切り出したバンド(スポット)をプロテアーゼで処理し(ゲ
  ル内消化)、MALDI-TOF MS により断片ペプチドの精密質量を測定
  し、データベースサーチによるタンパク質分析を行います
  (PMF分析 : Peptide Mass Fingerprinting 分析)。

>> LC-MS/MS と PMF分析 の比較表  
 
タンパク質修飾部位解析
精密質量分析




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 タンパク質・ペプチドの分離・精製

電気泳動 : アミノ酸配列分析や質量分析のために、サンプルから目的のタンパ
  ク質を電気泳動により分離します。
 
逆相HPLCによるペプチド精製 : プロテアーゼ処理によりゲル内消化したペプチド断片を含むサンプルを
 逆相 HPLC により分取し、ペプチドマッピングを作成します (Edman法に
 よる内部配列決定などで実施していますが、ペプチドマッピング作成のみ
 のご依頼からも受け付けております)。


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 網羅的発現タンパク質変動解析

二次元電気泳動比較解析 : ラージゲルを使用した二次元電気泳動を行い、泳動後のゲルを SYPRO
 Ruby で染色後、2サンプル間の二次元電気泳動パターンの比較解析を実施いたします。
 


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 糖鎖構造解析

N-結合型(アスパラギン結合型)
  糖鎖構造解析
:多次元HPLCと600種類を超える独自のデータベースに対する検索に基づき
 解析を行います。
 
   >> 分析内容
   >> 解析フロー
   >> 注意事項
 

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 in situ ハイブリダイゼーション
株式会社アワジェニックと提携し、受託解析サービスの提供を開始しました。

ホールマウント
   in situ ハイブリダイゼーション
:組織や個体全体を対象として、目的遺伝子の発現部位を解析します。
 胚全体を丸ごと処理するため、目的のmRNAの胚全体の空間的な発現を
 知ることが出来ます。
 
 >> 分析詳細内容はこちら (PDF)
 >> in situ ハイブリダイゼーション用のプローブについて (PDF)
 >> 依頼書 (PDF)
 
切片
   in situ ハイブリダイゼーション
:組織切片中で目的遺伝子の発現部位を解析します。組織を薄切するので、
 組織における細胞レベルでのmRNAの分布を調べることができます。
 
 >>分析詳細内容はこちら (PDF)
 >>in situ ハイブリダイゼーション用のプローブについて (PDF)
 >>切片について (PDF)
 >>依頼書 (PDF)
 

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 プローブ合成
株式会社アワジェニックと提携し、受託解析サービスの提供を開始しました。

オプティマプローブ :お手持ちの遺伝子からin situハイブリダイゼーションに最適なプローブの設計から、
 RNAプローブの合成まで行います。
 プロモーター配列を持たないプラスミドDNAやPCR断片など、そのままRNA合成が
 出来ないテンプレートDNAをお持ちの場合に有効です。

>>分析詳細内容はこちら (PDF)
>>依頼書 (PDF)

ノーマルプローブ :お手持ちの遺伝子をそのまま鋳型として、in situハイブリダイゼーション用の
 RNAプローブ合成を行います。
 RNAポリメラーゼのプロモーター配列(T3、T7、SP6)の下流に、プローブとして
 用いたい配列があるDNA(プラスミドDNAやPCR断片)をお持ちの場合に有効
 です。

>>分析詳細内容はこちら (PDF)
>>in situ ハイブリダイゼーション用のプローブについて (PDF)
>>依頼書 (PDF)



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 免疫組織染色
株式会社アワジェニックと提携し、受託解析サービスの提供を開始しました。

ホールマウント
   免疫組織染色
:組織や個体全体を対象として、目的タンパク質の発現部位および分布を
 解析します。

>>分析詳細内容はこちら (PDF)
>>抗体について (PDF)
>>依頼書 (PDF)
 
切片
   免疫組織染色
:組織切片中で目的タンパク質の発現部位を形態学的情報と関連させて
 解析を行います。

>分析詳細内容はこちら (PDF)
>>切片について (PDF)
>>抗体について (PDF)
>>依頼書 (PDF)
 

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 マイクロアレイ

株式会社バイオマトリックス研究所と提携し、受託解析サービスの提供を開始しました。

GeneChip(R)
  3’Expression Array
:目的遺伝子の3'末端に焦点を絞りプローブが設計された発現解析
 システムです。
 
>>分析詳細内容はこちら
>>BMRフィードバックシステム
>>BMRデータマイニングサポートサービス
>>サンプル送付先
>>依頼書 [真核生物]
>>依頼書 [FFPE サンプル用]
>>依頼書 [原核生物用]

 
GeneChip(R)
  Gene Array
:従来の 3’Expression Array と異なり、転写産物全長からプローブを
 デザインしたアレイです。
 
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>>BMRデータマイニングサポートサービス
>>サンプル送付先
>>依頼書

 
Agilent オリゴマイクロアレイ :60merのオリゴヌクレオチドプローブを搭載し、1アレイ上に別々の色素
 (Cyanine3、Cyanine5)で標識された2サンプルを競合的にハイブリダイズ
 する2色法と、1アレイに1サンプルをハイブリダイズする1色法を選択可能
 なシステムです。
 
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>>BMRフィードバックシステム
>>BMRデータマイニングサポートサービス
>>サンプル送付先
>>依頼書

Agilent miRNAマイクロアレイ :miRNAの解析用のアレイです。
 
>>分析詳細内容はこちら
>>BMRフィードバックシステム
>>BMRデータマイニングサポートサービス
>>サンプル送付先
>>依頼書

GeneChip(R)
  Mapping/SNP Array
:ヒトゲノムDNA(SNP)を解析するためにデザインされたアレイです。
 
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>>依頼書

 
 
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