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N 末端アミノ酸配列分析


  プロテインシーケンサーを用いたタンパク質・ペプチドの一次構造解析サービスです。分析するサンプル量に応じて高感度 ( 0.2 〜 2 pmol ) 通常感度 ( 2 pmol 以上) の 2 種類をご提供しております。


通常感度分析

使用分析装置 Hewlett-Packard G1005A (Hewlett Packard, USA)
2 Procise 494 HT (Applied Biosystems, USA)
推奨サンプル形体 : PVDF膜片※1 (CBB染色, ポンソーS, アミドブラック染色), 溶液※2, 乾燥品
必要サンプル量 : 2 pmol以上 (テクニカルノート)


高感度分析

使用分析装置 Procise 494 cLC (Applied Biosystems, USA)
推奨サンプル形体 : PVDF膜片※1 (CBB染色, ポンソーS, アミドブラック染色), 溶液, 乾燥品
必要サンプル量 : 0.2〜2 pmol (テクニカルノート)




※1: まとめて処理可能な PVDF 膜片の量( 1×5 mm / レーン程度のバンドの場合)は、通常感度分析で 10 レーン分程度、高感度分析で 3 レーン分程度までとなります。また、GE ヘルスケアバイオサイエンスの「Hybond P」 は分析に使用できませんのでご注意下さい。
  推奨メーカー: 日本ポール, NEN, Bio-Rad, ABI, S&S, ミリポアなど
※2: 通常感度分析では、Tris や SDS を含む溶液サンプルも分析可能です。事前にご相談下さい。
注) 通常感度分析において、使用するプロテインシークエンサーは基本的に弊社にて決定させていただ
きますので、予めご了承ください。





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Edman法による内部配列決定


 In gel digestion 法を用いて目的サンプルをペプチドに断片化し、得られた断片ペプチドを HPLC にて分離後、プロテインシーケンサーによりアミノ酸配列を決定いたします。1 pmol 以上 のタンパク質量で内部配列を決定することが可能です。ただし、長い配列決定や複数ペプチドについて分析する場合は、5 pmol 以上からの分析が望ましいです。
 なお、ペプチド分取前では通常感度分析が可能な量であっても、サンプルによっては分取後の収量が少なく、高感度シークエンサーを使用することがあります。その場合は高感度内部配列決定となりますので、あらかじめご了承下さい。



通常感度分析

使用分析装置 TOSOH -HPLC system (TOSOH Corporation, JAPAN)
2 Hewlett-Packard G1005A (Hewlett Packard, USA)

2 Procise 494 HT (Applied Biosystems, USA)
推奨サンプル形体 : ゲル片※1 (CBB染色, ポンソーS, アミドブラック染色, イミダゾール亜鉛
  染色, SYPRO-Ruby, 銀染色
),  溶液, 乾燥品
必要サンプル量 : 10 pmol 以上
注) 通常感度分析において、使用する分析装置は基本的に弊社にて決定
させていただきますので、予めご了承ください。


高感度分析

使用分析装置 Waters -HPLC system (Waters Corporation, USA)
2 Procise 494 cLC (Applied Biosystems, USA)
推奨サンプル形体 : ゲル片※1 (CBB染色, ポンソーS, アミドブラック染色, イミダゾール亜鉛
  染色, SYPRO-Ruby, 銀染色
),  溶液, 乾燥品
必要サンプル量 : 1〜10 pmol (テクニカルノート)



※1: まとめて処理可能なゲル片の量(1×5 mm/レーン程度のバンドの場合)は、20 レーン分程度までとなります。


アミノ酸配列分析



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