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LC-MS/MS PMF (MALDI-TOF MS) 分析
分析装置 Magic 2002 + Q-TOF2 Voyager-DE STR
 
分析手順 1.トリプシンにてゲル内消化 1.トリプシンにてゲル内消化
2.nano LC にて分離濃縮した断片
  ペプチドをMS/MS
2.断片ペプチドを精密質量分析
3.ペプチドのMS/MS データをMascot
  にてサーチ
3.ペプチド質量の組み合わせ
   情報をMascot にてサーチ
 
長所 ・ 混在する複数タンパク質の同定が可能 ・ 多検体処理が可能
・ MS/MS データにて検索のため信頼性
  の高い同定が可能
・ 分析コストは LC-MS/MS より安価
de novo sequencing が可能
 
短所 ・ 分析コストは PMF よりも高い ・ 混在する複数タンパク質の同定率は
  低い
・ データベースに未登録の配列は同定
  不能
・ 検出ペプチド数が少ない場合(低分子
  量タンパクなど)には同定困難
・ データベースに未登録の配列は
  同定不能
 
適応例 ・ 微量サンプルからの信頼性の高い
  タンパク質同定
・ 一次スクリーニング的なタンパク質
  同定
・ 複数タンパク質の混在するサンプル
  からの分析
・ 混在タンパク質の少ないサンプル
  からの分析






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